SOLD OUT
締め太鼓の久保田大地です。「雪中野良着」名義で、一から野良着を作っています。
【上着 目出度づくし】
おめでたい模様を組み合わせてつくりました。
・折り鶴
・破れ熨斗(破れていない熨斗模様よりカジュアルです)
・扇(ゆらいでいるためおそらく手織りです)
・梅(背中の藍染め絣です)
昔の玄人が手持ちの生地で野良着を作るなら、どんな配置にするか、どんな柄を使うかなどを考えつつ、時代感や柄をなるべく合わせて作りました。
上部には濃い色、下部(扇や袖下の縞)には淡い色を使っています。
柄モノでも顔周りを引き締めます。
背中の目立つところには梅の花柄を大きく用いました。地厚なので重厚感があります。
袖は、暗めな絣や縞模様を使い、大きく作りました。重厚感があります。手首に満たない長さなので、動きやすいです。
衿を黒と縞で引き締めています。
念のため色落ちにご注意ください。
【寸法およそ】
着丈(肩~裾)…約85cm
裄丈(背骨~袖の先)…約70cm
身幅…62cm
着用者兼作者…メンズM 身長173cm 64kg